「階段から落ちた…」失敗談が証明した、カーブ階段に込めた本当の想い

エールホームの美しいカーブ階段

まさかの実証実験!?

先日、階段で盛大に滑りました……。
原因は、少し長すぎたズボンの裾。
降りる瞬間に足を取られ、「あ、これは下までいくな」と覚悟。
一瞬なのに、景色が「スローモーションに見えたり、色々なことを考えたり、あの瞬間って不思議ですよね笑

幸い、下まで転げ落ちることなく途中で止まったのですが、その理由はエールホームの「カーブ階段」にありました。

デザインの裏側に隠された「安全」という設計図

お客様にはいつも、「もし滑っても、途中のカーブが受け止めてくれるから、下まで転げ落ちにくいんですよ」とご説明しています。まさか自分自身が、右のお尻と腰に立派な打ち身を作りながら、その安全性を身をもって証明することになるとは笑

このエピソードをSNSでひっそりぼやいてみたところ、エールホームのOBのお客様から「私も落ちたことあるけど、確かに途中で止まった~笑」と、まさかの共感をいただきました。
エールホームあるある・・・?


エールホームの家は、よく「物語に出てくるようなデザイン」と仰っていただきます。
このカーブ階段の曲線美に一目惚れして、「本当は平屋を希望していたけれど、この階段をつくりたいから2階建てにします!」と計画を変更される施主様も実は少なくありません。

そのため、エールホームの家は、意外と平屋が少ないんです。

リフォームで叶える「憧れの階段」と「家族の安心」

エールホームでは、新築時の標準仕様としてだけでなく、リフォームでの階段施工にも力を入れています。

  • 昔ながらの急な直階段から、緩やかで安全なカーブ階段への架け替え
  • 平屋から2階建てへの増築に伴う、空間を彩る階段の新設

「今の階段は急で怖い」「家の雰囲気をガラリと変えたい」 そんなご不安や憧れを、私たちは「デザイン×安全」の両立という形で解決してきました。

毎日使う場所だからこそ、一番優しくありたい

階段は、家の中で最も事故が起きやすい場所の一つです。だからこそ、エールホームは「見た目が可愛い」だけで終わらせることはありません。

毎日、何度も昇り降りする場所だからこそ、足腰への負担が少ない勾配であること。そして、もしもの時に家族を守れる形であること。

デザインに惹かれて選び、住んでみてその「本当の優しさ」に気づく。 そんな家づくりを、これからも鹿児島で丁寧に続けていきたいと思っています。

……あ、滑るとやっぱり痛いので、皆様もズボンの長さと足元には、どうぞお気をつけくださいね!