固定概念を覆す、新しい和のカタチ
「小上がりの和室」と聞いて、皆さんはどんな風景を思い浮かべますか? おそらく、リビングの一角にある30〜40cmほどの段差をイメージされる方が多いのではないでしょうか。
今回ご紹介するのは、そんな「よくある小上がり」とは一線を画す、エールホームならではの遊び心が詰まった空間です。
階段の先に広がる、2畳の小さな宇宙
2階の廊下を進むと現れる、不思議な曲線を描く「くり抜かれた壁」。階段で使ったアイアンをあしらったその入り口は、まるで異世界への入り口のよう。
トントンと4段の専用階段を上がった先にあるのは、わずか2畳の独立した和空間、通称『空中のはなれ』です。
ロフトのような開放感とも、一般的な小上がりのようなリビングとの一体感とも違う。 あえて「独立」させることで、家族の気配を感じながらも自分だけの時間に没頭できる、特別な居場所になりました。
遊び心の裏にある、確かな実用性
もちろん、デザインや雰囲気だけではありません。 階段を4段分高く設定したのには、もう一つの理由があります。 それは、その下のスペースを「がっつり大容量の収納」として活用するため。
「素敵」という理想と、「片付く」という現実。 その両方を賢く叶えるのが、エールホームの家づくりです。
あなたなら、ここで何をしますか?
お気に入りの本を片手に書斎として使うもよし、 窓の外を眺めながら、ただただ、ぼーっと過ごすもよし。
そんな『空中のはなれ』の空気感を、ぜひ動画でも体験してみてください。
あなたの人生の物語に、こんな遊び心をひとさじ加えてみませんか? エールホームが、あなただけの「一番落ち着く場所」を形にします。

