これからの人生を楽しむために

「人生100年時代」をどのように暮らしますか。
鹿児島市にエールホームの家をご建築をさせていただく施主様の土地です。

施主様は70歳代の男性です。お一人でお住まいになる家をこれからご建築させていただきます。打ち合わせなど事務所には、マウンテンバイクで颯爽とご来店されます。お車もお持ちなのですが、大体、徒歩で移動されるため歩くペースもとても速く、すらっとした30歳代のような体型を維持していらっしゃいます。とてもお若く見えるのですが、ご自身の年齢を考慮した今後のビジョンもしっかりお持ちの方です。今まで都会でお仕事をされていたため施主様にとって初めての土地、初めての家づくりとなります。これから建築する家は、エールホームのかわいい家の雰囲気ではなく、終の棲家で快適に暮らしていただくための工夫もたくさん採り入れつつ、メンテナンスもしっかり考慮した施主様のようにスタイリッシュでかっこいい雰囲気の家に仕上げます。
今はとてもお元気で活動されていますが、家が完成して永く暮らした後の万が一の時のこともお考えになっており、その際の家の行く先もわたしたちに託してくださっています。
「家を建てる」ということは、ほとんどの方にとって、人生で最も大きなイベントです。増して今後の人生を過ごす終の棲家となる家の建築を任せていただき、わたしたちスタッフも身の引き締まる思いです。家の完成、そして今後の暮らしのサポートを一生懸命させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。現場の進捗状況もブログで掲載させていただきますね。